とにかく効率よく勉強することが大事です

菊川怜さんオススメの勉強法はについてはこちら

 

物理・化学は暗記科目か?

昔から、一般的には
国語・社会=暗記科目
数学・理科=暗記科目じゃない

と、考えられています

 

しかし最近、特に塾や予備校の講師の方々の中でも、

「理科は暗記科目である」

と公言する人も多いようで、受験生からしたら一体どっちなんだ?
って、混乱する原因にもなったりしますよね

 

 

マジで、どっちなんでしょう?

これはあくまでも筆者の考えで、偏った受験論なのかもしれませんが、受験生たちに聴かせると、大いに納得し、その後の勉強がはかどったと言う受験生が多かったので、あなたにとっても参考になるでしょう

 

理科は本来は、暗記科目ではない

だが、受験においては、完全に暗記科目である

 

理科、つまり科学は、もともとなんでそうなってるか分からないことを、理解するための学問です。つまり、まったく未知の世界の答えを探求するための学問、というか「ツール」なので、暗記じゃ困るわけです

暗記ってことは、過去の模倣になるので、新しいものの発見はできなくなるわけです

 

そういう科学=理科の宿命があるから、理科は暗記科目じゃないと言われる

 

理科が暗記科目じゃないと言われる理由のひとつとして、学校の先生や、東大など高学歴の人たちは、プライドが高いことが挙げられる

 

特に理系は、無駄にプライドが高い(ちなみに筆者も理系)

数学や物理の理系科目は崇高な科目と位置づけ、国語や社会などの「暗記科目」を見下す傾向にある

 

なので、理系の人たちは
「理科は暗記じゃないよ 頭をつかう学問なんだよ」

って言うのです

 

 

だが、受験は 【 暗 記 】 である

あえて言おう、受験は暗記がすべてである

もっと詳しく言うなら、暗記科目と割り切れば、学力の上昇が早い

 

理科は数学と同じく、いかに解法のパターンを学ぶかというところがポイント

一生懸命考えて、答えを出しても10点なら、
解法を覚えてて、すらすら答えを出しても10点なわけです

だが、前者は時間がかかるし、後者は短時間で解答できます

 

理科=暗記じゃない論者は、こういうことも言います

「簡単な問題は暗記で解けるが、難しい問題になると暗記では解けない」

 

よくこういうことを言いますが、筆者から言わせれば、難しい問題の解法は、多くの場合、既知の解法パターンの組み合わせでしかない

一見すると難しい問題も、よくみると知ってる解法パターンが、2つ3つと組み合わさってるだけでしかなかったりするのです

 

それに難しい問題は、他の受験生も解けない

受験で合格する人は、難しい問題が解けた人じゃなく、誰でも解ける問題をミスなく、すべて解く受験生だってことは、よく言われるとおりです

難しい問題を一生懸命考えて、時間も使って10点取っても、くだらないミスで10点落とすほうが、本番の試験では痛いです

 

というわけで、もしあなたが、理科は暗記科目なのか、暗記科目じゃないのか決めかねているなら、今この瞬間に暗記科目であると決めちゃってください

それが合格への一番の近道です

 

菊川怜さんが過去オススメしていた勉強法

※ この教材を読んで、暗記の重要性に確信がもてました
※ なぜ「過去」なのか?その理由はこちら

 


コンテンツ

菊川怜さんがオススメしていた「医学部生の大学受験勉強法」
1.菊川怜さんが過去おすすめしていたの「過去」の意味
2.英作文の勉強は受験に必要か
3.数学の成績が伸びない理由
4.化学・物理は暗記科目なのか
5.医学部生の大学受験勉強法は特典も充実

 

レビューの勉強法

医学部生の大学受験勉強法の詳細

今回レビューした「医学部生の大学受験勉強法」の詳細ページです

今だけ無料プレゼント

コンテンツ
速読術


速読術で数学の点が上がる秘密はこちら
数学だけじゃない、脳の回転数が上がるので全ての教科の成績が上がります